国連海洋法条約による海域の区分。 日本の領土は、北海道・本州・四国・九州の4つの大きな島と、その周辺の小さな島々から、成り立っています。 領海は、海岸線から12海里(かいり)(12海里 = 約22km、正確には 22224m)の範囲です。 ( 1海里は1852mである。 )
領域 どこまで?
国の主権が及ぶ範囲を「領域」といい領土、領海、領空からなっています。 陸地の部分が領土です。 領土から12海里、22.2キロメートルの範囲が領海です。 領海の上空、大気圏までが領空です。
日本の領海は何キロ?
日本の領土の総(そう)面積は、およそ38万平方キロメートルあります。 また、海岸線からおよそ22キロメートル(12海里)までの海は「領海(りょうかい)」、そして「領土」と「領海」の上空を「領空(りょうくう)」といいます。
EEZの距離は?
接続水域の外側の、海岸線から200カイリ(約370キロメートル)までの「排他的経済水域(EEZ)」では、漁業や鉱物資源の開発など経済活動の権利を沿岸国が持っており、他国は無断で漁や資源開発ができません。
日本の領土って何?
Q2 日本の領土は,どのくらいの広さですか? 日本の領土の総面積は,約37万8,000平方キロメートルです。 これは,ドイツ,ベトナム,イラク,ジンバブエ,パラグアイと同じぐらいの広さです。
