日本列島の日本海側(北海道・東北地方日本海側〈東北地方太平洋側の青森県南部と岩手県も含む〉、長野県、北陸地方、近畿地方北部、中国地方日本海側)は世界有数の豪雪地帯である(日本海側気候も参照)。 人口稠密地帯が豪雪地帯になっているのは、世界でも日本の日本海側だけである。
日本 豪雪地帯 どこ?
豪雪地帯に指定されている地域は、多くが日本海側で、太平洋に面する都道府県で全域が豪雪地帯に指定されているのは北海道、青森県、岩手県の3道県のみである。 茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・三重県・奈良県・大阪府・和歌山県・山口県・四国全域・九州全域には豪雪地帯の指定地域はない。
日本の雪国はどこ?
1948年(昭和23年)創元社発行の決定版『雪国』のあとがき時点で、川端は「雪国」がどこなのか、明記しませんでした。 その4年後、岩波書店発行の文庫のあとがきでは、「雪国の場所は越後の湯沢温泉である」と書いています。
北海道の豪雪地域は?
特別豪雪地帯として指定されている市では岩見沢市・三笠市・美唄市・留萌市・赤平市・稚内市・士別市・名寄市・滝川市・砂川市・深川市・富良野市です。
日本の豪雪地帯ランキングは?
そのAccuWeatherが行った調査を見ると、人口10万人以上の都市の年間降雪量を世界中で比較したとき、なんとトップ3を日本の都市が独占しているとわかります。1第1位・・・青森市(約7.92m)2第2位・・・札幌市(約4.85m)3第3位・・・富山市(約3.63m)
