美顔器とひと口に言っても保湿をするものから筋肉に刺激を与えるものまで、用途や部位に分かれて多種多様な商品が出ています。どのような種類があり、どんな効果がある .
美顔器は効果ありますか?
「振動・刺激」の機能がある美顔器はコラーゲンの生成を促進し、フェイスラインのたるみなどを解消するリフトアップの効果が期待できます。 普段使わない表情筋を美顔器によってほぐすことで、顔周りの筋肉を引き締めることができるため、アンチエイジングにもおすすめです。
美顔器はいつやる?
美顔器を使って肌のケアをするのは夜に行う方が多いと思いますが、一番美顔器を使うのに適しているタイミングは「洗顔直後」です。 肌がキレイになった状態のときに美顔器を使ってケアすることで、美容液などの浸透率がアップします。
美顔器とスチーマー どっちがいい?
美顔器とスチーマーの違いは「期待できる効果」です。 スチーマーは蒸気によって毛穴を開かせて、美容液の浸透をサポートします。 一方で、美顔器はスチーマーに比べて、しわやたるみの改善など多角的な効果を期待できるアイテムです。 搭載されている機能は様々で、美顔器によっても効果が異なります。
美顔器は何歳から?
美顔器を使い始めるのは20代後半からがおすすめですが、それ以上の年齢から使い始めても効果はあるので、肌の調子が気になったら使用を考えてみるのもいいでしょう。 肌トラブルも年齢を追うごとに乾燥やニキビといったトラブルから、シミ・シワ・たるみといったトラブルに変化していきます。
家庭用レーザー美顔器を自宅で使用することは危険ですか?
クリニックに行かずに、自宅で好きな時にケアできる家庭用レーザー美顔器ですが、注意しなければいけない点もあります。 家庭用の光脱毛器を利用して、シミ取りに使用するという方法がネット上で回っています。 光脱毛とシミ取りのフォトフェイシャルは原理が似ていますが、 シミ取りに使用することは危険 です。
美顔器は刺激を与えるものなのですか?
美顔器は刺激を与えるものであり、肌へのケアをする一方、やり過ぎは負担となりかねません。 なかでもEMSやレーザー、超音波美顔器は、肌への物理的刺激が強く、毎日使用に不向きとなります。 これらの美顔器は使用頻度だけではなく使用時間にも注意を払ってください。 説明書に適正な使用方法(頻度と使用時間)が掲載されているため、必ず守りましょう。 次に、 肌が美顔器に慣れてしまうという 点があります。 イオン導入美顔器の利用で美容成分の浸透を促していたら、そのうち美顔器なしでは浸透しない肌となってしまう可能性があります。 毎日使用はそれだけ肌が美容機器に慣れやすく、依存症に近い状態へ移行する可能性がある、ということです。
美顔器はどんな部位に使用できますか?
美顔器は基本的に顔や首、デコルテに使用するものです。 このため、表記されていないものは基本的に、顔専用だと認識するほうが良さそうです。 ただ、種類やメーカーによってはヘッドを交換すれば、ボディにも使えます。 どの部位に使用できるかは、 美顔器の使用説明の部分に記載 してありますので、必ず確認してから使いましょう。
洗顔後に美顔器を使うのが良いですか?
「スキンケア用品の入りが悪い」「保湿力が高い乳液をたくさん塗っても肌が乾燥する」という方は、洗顔後に美顔器を使うと悩みが解消されやすいので参考にしてください。 お風呂上がりは血の巡りがよくなっているため、美顔器を使うとスキンケア用品が浸透しやすくなります。 また、浸透力がアップするだけでなく、 毛穴の汚れが落ちやすくなるというメリット もあるのです。 体温が上がり、毛穴が開いているお風呂上がりに美顔器を使えば、気になる毛穴の悩みも解消されるでしょう。 先ほど解説したように洗顔後も美顔器を使う最適なタイミングですから、朝は洗顔後に、夜はお風呂上がりに美顔器を使うと良いかもしれません。 「1日2回使うのは時間的に厳しい」という方には、寝る前の使用がおすすめです。
