レンコンは漢字で「蓮(ハス)」に「根」と書くため、根の部分だと思われがちですが、実際は茎のことです。 この茎の部分に栄養がたまって膨らんだものがレンコンなんです。 そのため食用となるこの茎の部分を「レンコン」、植物全体を「ハス」と呼ぶのが一般的とされています。 10 мар. 2021 г.
レンコン どこから?
現在、れんこんを食材としているのは、日本と中国などのわずかな国々。 れんこんの歴史をさかのぼると、日本には縄文時代以前から自生したとのこと。 また、大陸から海を渡ってきた歴史は、「常陸風土記」、「延喜式」に記されています。 食用としての最古の記録は10世紀になります。
レンコンで食用にするのはどの部分?
れんこんのどこを食べている? はす(蓮)の、地下茎(根茎)が肥大した部分を食べます。
れんこんはどこでそだつの?
「れんこんは水分をたっぷりと含んだ田んぼのなかで育ちます。
レンコンはハスの何の茎ですか?
「れんこん」。 食卓にあがる機会は多いものの、意外とその正体はご存じないかもしれませんね。 「れんこん」は、植物「蓮(はす)」の肥大した「地下茎(ちかけい)」で、市場には「野菜」として出回ります(「根」ではありません!)。
