にんじんの語源・由来 にんじんは、人の形に似ていることからの名で、その根に頭や足・手があり、人のような形をしたものが最上とされた。 ただし、ここでいう「にんじん」の名は、奈良時代に渡来し、薬用として栽培されていたウコギ科の「朝鮮人参(オタネニンジン)」のことである。
人参はなぜ人参?
名称の由来 中国や朝鮮半島、日本で古くから薬用とされていたオタネニンジン(朝鮮ニンジン)が、枝分かれした根の形が人の姿を思わせることからニンジン(人参)の名前がついた。
人参はどこからきた?
にんじんの原産地は、アフガニスタン周辺とされており、そこから、東西2つのルートに分かれて二系統のにんじんが日本に伝わりました。 1つ目は、13世紀に中国に広まり、16世紀末~17世紀に伝わった東洋種です。 現在一般的に流通している品種は「金時にんじん」と呼ばれる品種です。
北海道人参 なぜ?
北海道産 生育の適温が16〜21℃と低温を好むので、涼しい北海道がお気に入り。 生産量は全国第1位!
にんじんはなにか?
にんじんは「セリ科」という植物の仲間(なかま)で、セリやパセリ、セロリなんかと同じ仲間(なかま)なの。
