レモンは地植え(庭植え)の場合は2~3月・6月・9~10月、鉢植えの場合は2~3月・6月・10~11月に緩効性肥料を施肥すると効果的でゆっくりと溶け出して浸透していき、1年を通して栄養が十分に溶けて行き渡るので花芽の増加、果実の着果や結実の促進、根張りの強化が期待できます。
レモンの肥料 いつやる?
レモンは肥料をたくさん必要とするので、温州ミカンなどよりもやや多めに施肥し、1年を通して肥料切れさないことがポイントです。 鉢植えの場合、基本的には年4回の施肥が必要です。 まず、寒肥として2~3月に施し、さらに追肥として6月、9月、11月に肥料を施します。
レモン 花 いつ?
レモンは四季咲き性があり、5月、7月、9∼11月の年3回ほど花が咲きますが、5月の花を大事にしてしっかりした実に育 てます。 7月以降の花は、実になっても大きくなりません。 レモンは「1個の実をつけるために25枚の葉が必要」と言われ ています。
レモン 摘果 いつ?
レモンの摘果の適期は8月ごろになります。 小さすぎる実や形の悪い実を間引いていきましょう。
レモン 花 何年?
レモンは種から育てると勢いよく育つことも特徴。 しかし、花がつくまでには10年近くかかることもあります。
