プランター栽培のラディッシュは、野菜用の培養土で育てましょう。 畑栽培のラディッシュは、堆肥や元肥を入れる2週間前位には苦土石灰を入れ耕しましょう。 その後堆肥と元肥を入れて土をなじませてから植え付けに入りましょう。
ラディッシュ どんな土がいいか?
ラディッシュは根菜なのであまり腐葉土や堆肥が含まれていない土のほうが、キレイな形のラディッシュが収穫できますよ。 プランターは深さ15〜20cmほどの、標準サイズ650型プランターを使うといいでしょう。
ラディッシュの栽培の工夫は?
ラディッシュは種まきから収穫までの期間が短いので、早めに土作りして土壌微生物相を安定させ、発芽してすぐに肥料成分を吸収できるようにしておくことが大切です。 種まきの3週間前に堆肥を、2週間前に石灰を入れて耕しておきます。 pHは5.5〜6.5が目安です。 その後、種まきの1週間前に元肥を入れ、畝を立てます。
ラディッシュ 土 何性?
冷涼な気候を好み、いつでも栽培できます。 ただ真夏は病虫害をうけやすく、また品質もよくないので、耐暑性品種以外は避けた方が賢明です。 酸性に弱いので、酸性土壌ではかならず石灰を施し、よく耕してから栽培にとりかかってください。
ラディッシュの種まき方は?
種まきはすじまきか、ばらまきで行います。 すじまきの場合は、深さ1cm程度の溝を作り、その溝に1cm間隔で種をまきます。 まいたら、両側から指でつまむように土をかけ、手で軽く押さえます。 ばらまきの場合は、1~2cm間隔を目安に土全体にパラパラと均一にまき、すじまきと同様に土をかけます。
