時雨が降る旧暦10月の異称を「時雨月(しぐれづき)」といいます。 旧暦の秋は7,8,9月ですので「時雨」は冬の季語になります。 11 сент. 2021 г.
時雨 いつ降る?
秋の終わりから冬の初めにかけて、すなわち11月初旬の立冬の前後は雨が少ないように思われがちだが、日本海側や京都盆地、岐阜、長野、福島などの山間部では突然、空がかげったかと思うとハラハラと降りだし、短時間でサッとあがり、また降り出すといった雨にみまわれることがよくある。 これが時雨である。
初時雨 いつ?
晩秋から初冬にかけて最初に来た時雨を初時雨という。
時雨 なぜ?
しぐれの語源・由来 しぐれの語源には、「しばしくらき(しばらくの間暗い)」や「しげくくらき(茂暗)」など、一時的に暗くなるところからとする説。 「あらし(嵐)」の「し」や「かぜ(風)」の「ぜ」と同じく、「し」は「風」を意味し、急に風が強まったりすることから、「しくるひ(風狂い)」の転。
秋の雨のことを何と言いますか?
秋雨(あきさめ) 秋雨は夏から秋へ季節が変わる時に降る雨で、暑さを和らげる雨ということで「秋霖(しゅうりん)」とも呼ばれます。 夏の間活発となっていた太平洋高気圧が南へ下がり、大陸の冷たい高気圧が張り出すことによって前線が発達して秋雨前線に。
