ナスの剪定時期は5月と7月中旬~8月上旬ごろにおこないます。 これらの時期のうちに、「わき芽かき」「摘心」「更新剪定」という方法で剪定が必要なので覚えておきましょう。 なお、ナスの剪定では剪定バサミが必要になります。 9 сент. 2020 г.
秋茄子 剪定 いつ?
2.更新剪定の方法と時期 7月下旬頃から8月上旬にかけて枝を切り戻します。 この時期に切り戻せば約一ヵ月後に再びナスが収穫ができます。 秋ナスを収穫したい一ヶ月前、強剪定では40日前に剪定を行います。 株の全体の1/3程度で各枝から葉が1枚~2枚残る程度まで切ります。
茄子の切り戻しはいつ頃?
7月下旬頃になると、これまでたくさんナスの実をつけたことによる「なり疲れ」をおこし、ナスの草勢が衰えます。 そのため、秋ナスを収穫するために「更新剪定」といって、元気で新しい芽を出すために、強めに枝を切り戻します。 切り戻してから20~30日ほどで、またナスを収穫できるようになります。
秋茄子 いつまでとれる?
最盛期に比べると、収穫適期となったナスは実が小さくなります。 大きくなるまで待たずに、ツヤの良いうちにどんどん収穫してしまいましょう。 9~10月頃までおいしいナスを楽しむことができます。
秋茄子 いつから?
秋?と迷うかもしれませんが、夏・秋どちらとも旬です。 出荷量のピークは8月頃のため、夏に手に入るなすの方が安く手に入ります。 夏と秋とで獲れるなすは少々違い、9月頃から収穫されるものを「秋なす」といいます。
