大暑から数えて15日目ごろ。 朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つころ。 立春からちょうど半年が経過し、この日から立冬の前日までが秋。 暦の上では秋になりますが、日中はまだ残暑が厳しく1年で最も気温が高くなる時期です。
秋の気配 何月?
立秋は「夏が全盛期を迎え、秋の気配が徐々に立ち始める日」であり、毎年8月7~8日に当たります。 ちょうど夏至と秋分の中間となる立秋は、まだ真夏ではあるもののわずかに秋の気配が感じられる時期です。 同様に冬至と春分の間は立春、春分と夏至の間は立夏と呼ばれ、次に訪れる季節の気配を感じることができます。
秋の気配 いつから?
立秋は、秋の始まりとされる節気です。 「秋の兆しが見え始める頃」という意味があり、2021年では、8月7日(土)から8月22日(日)が立秋の期間となります。 秋の始まりといっても、実際にはまだまだ暑い日が続く夏の季節でしょう。
残暑 いつ 2021?
暦の上では、立秋が「秋」の始まりであり、この立秋以降の暑さを残暑といいます。 お天気用語としては、秋分(2021年は9月23日)までの間の暑さも「残暑」というようですが、 いくら残暑が厳しくても、残暑見舞いは8月末までに出しましょう。
立冬の候 いつまで?
時候の挨拶:立冬の候 立冬の時期(11月7日頃~11月21日頃)に手紙を出す時は、時候の挨拶を「立冬の候」で始めることができます。 「立冬の候」は、次の二十四節気「小雪」の前日まで使えます。
