時候の挨拶「晩秋の候」は、二十四節季「寒露」~「立冬」の前日まで。 2021年は、10月8日~11月6日です。 メールや形式ばらない文章では、「晩秋=秋の末」という意味で、実感に合わせましょう。 11月後半~12月初めころに、よく使われています。
秋の気配 何月?
暑い夏から秋へバトンタッチする9月。 暦の上では、8日頃に秋の気配が見え始める「白露」を迎え、23日頃に「秋分」を過ぎると夜も長くなり、深まる秋を感じるようになります。 ひと雨ごとにやわらぐ暑さ、朝・晩に感じる心地よい風、台風の後の美しい秋晴れなど、夏から秋へ移行していく様を、ご自身の言葉で表現してみるとよいでしょう。
秋は何月から何日?
気象庁の区分9月~11月が一般的。 暦の上では、また旧暦では8月初旬から秋に入ります。 立秋8月7日~立冬11月7日の前日、11月6日まで。
3月 何節?
節月では、正月節(立春)から2月節(啓蟄)までが正月、2月節(啓蟄)から3月節(清明)までが2月、3月節(清明)から4月節(立夏)までが3月というようになり、立春から立夏までが春、立夏から立秋までが夏、立秋から立冬までが秋、立冬から立春までが冬というように定められる。
初秋 何月何日?
季節二十四節気名新暦の日付夏大暑(たいしょ)7月23日頃秋立秋(りっしゅう)8月8日頃処暑(しょしょ)8月23日頃白露(はくろ)9月8日頃
