三秋(秋全体にわたる季語) 【時候】 秋 秋麗 秋湿 秋澄む 秋の朝 秋の暮 秋の昼 秋の夜 秋の宵 秋旱 爽やか 秋気 秋暁 千秋楽 身に入む 夜長 律の調べ. 【天文】
紅葉 季語 何月?
「紅葉」を季語として使うとき、それは秋を表します。 時期としては10月頃のことを指して使います。 ただ、地域によっては、寒い場所なら9月下旬頃から紅葉が始まり、温かい場所なら11月頃まで紅葉を楽しめる場所もあります。 それぞれの地域によって、「紅葉」の季語は11月頃まで使われることもあるでしょう。
季語 秋 何月?
秋の季語 【秋】:立秋(8月8日)から立冬(11月7・8日)の前日までをいうのであるが、月でいえば8月・9月・10月の3月を秋とする。
十五夜は季語ですか?
ふた夜後が15齢の月、つまり満月の夜です。 仲秋(新暦ではほぼ9月)の満月が「名月、明月」で、その夜を「十五夜」と言いますが、晩秋の満月の夜を十五夜とは、少なくとも俳句では言いません。 十五夜は、季語としてはあくまで仲秋の名月の夜を指します。
蓮 季語 何月?
蓮は俳句の素材に良く使われ、「蓮の花」「蓮池」は夏の季語ですが、秋になると「蓮の実」あるいは「蓮の実飛ぶ」の季語になり、最後は「敗荷(ヤレハス、ハイカ」や「破れ蓮(ハチス)」としていろいろな俳句に登場します。 しかし実際に蓮の実が飛ぶところを見ることも少なく、難しい兼題となりました。
