立秋(りっしゅう)とは、こよみの上で秋のはじまりとされる日です。 2021年は8月7日(土)。 まだまだ暑さのきびしいころですね。 この日を境に、「暑中」は「残暑」になり、残暑見舞いを書く季節へと変わります。 21 мая 2021 г.
秋といえば何月?
まず「『秋が始まる月』と言われて思い浮かぶのは何月ですか?」との質問には、64.8%の人が「9月」と回答。 「10月」と回答した32.7%の約2倍となり、多くの人は9月に秋が始まると感じています。 地域にもよりますが、アンケートを実施した9月の時点では、エアコンの出番が減ったり、朝晩は半袖だと肌寒いことも。
残暑 いつ 2021?
暦の上では、立秋が「秋」の始まりであり、この立秋以降の暑さを残暑といいます。 お天気用語としては、秋分(2021年は9月23日)までの間の暑さも「残暑」というようですが、 いくら残暑が厳しくても、残暑見舞いは8月末までに出しましょう。
秋の気配 いつから?
立秋は、秋の始まりとされる節気です。 「秋の兆しが見え始める頃」という意味があり、2021年では、8月7日(土)から8月22日(日)が立秋の期間となります。 秋の始まりといっても、実際にはまだまだ暑い日が続く夏の季節でしょう。
気象庁 春いつからいつまで?
日本の気象庁は、季節を表わす用語として、春は3〜5月、夏は6〜8月、秋は9〜11月、冬は12〜2月と公式に定めている。
