秋鮭の名で知られるように旬は9~11月。 川を遡上して産卵するため脂は少なめで、メスからは筋子が獲れます。 同じ白鮭でも、5~7月に獲れるものは時鮭(ときざけ)と呼ばれ、産卵前なので脂がたっぷり。 11月上旬~中旬にロシア・アムール川から北海道に流れてくる白鮭、鮭児(けいじ)は、さらに脂がのっています。 23 авг. 2021 г.
秋鮭 いつから?
水揚げのピークは鮭が産卵のために戻ってくる9月・10月。 この時期に漁獲される鮭は「秋鮭」と呼ばれ、北海道のほぼ全域で漁獲されます。 また、鮭は、産卵時期以外でも餌を食べるために北海道沿岸を鮭が回遊し、定置網などで漁獲されています。
時鮭 いつから?
とても貴重な鮭です。 5月中旬~6月中旬に水揚げされる、北海道産(昆布森、白糠)のトキシラズに限ってお届け。 この時期に獲れるトキシラズは、脂のりが良いとされ特に美味しいと評されています。
鮭は何日もつか?
次に鮭ですが、鮭の切り身の消費期限は冷蔵保存で2~3日持ちます。 味を付けたものや加熱済みのものの冷蔵保存は、3~4日と少し消費期限が延びます。 チルド室やパーシャル室でも、生の切り身は3日後までの保存が可能です。 冷凍保存をすると、サーモンと同じく2週間ほどまで日持ちします。
鮭の産卵はいつ?
産卵期は6月から1月までの約半年にわたりますが、夏に産卵するグループは8月~10月にかけて、秋に産卵するグループは9~12月が主な産卵期になります。
