青物釣りにはPEラインが一番ですが、もしナイロンラインで釣ろうと思うなら、太さは3~4号ぐらいが良いと思います。 2号だと細すぎますし、5号だと太くて扱いにくいです。
青物 何号?
カンパチやヒラマサを狙う時はラインが根ズレする可能性が高くなるが、ブリやシイラなどを狙うならPEラインは2号~2.5号もあれば十分渡り合うことは可能だ。 一方で磯やテトラ帯など、根ズレする可能性が高いフィールドで大型の青物を狙うのであれば、PEラインは3号以上が目安になる。
青物のリーダーは何号?
使用するPEラインはだいたい2号以上、メタルジグの重さも60g以上になることが多い。 この場合であっても、基本的にはPEライン1号に対して×20LBのリーダーを使用すれば問題ない。 大型の青物を狙う時はPEラインが5号・6号・8号などを使用することもあり、リーダーの号数も当然かなり太くなる。
青物 リール 何番?
大物を狙うショアジギングには4000~8000番がおすすめ なおシマノとダイワでは、リール名の最後に「SW(ソルトウォーター)」がついている商品はオフショアで使うことも想定されており、さらに頑丈なつくりとなっています。 4000番以上のリールはとてもパワーがあり、大型の青物を釣ることができます。
ブリ ナイロン 何号?
ナイロンラインは、泳がせ釣りとカゴ釣りの道糸によく使われます。 他にはブリジギングのショックリーダーとしてよく使われます。 ブリジギングのショックリーダーとしては、45lb(ショックリーダーとしてはこちらの表記が一般的です)がよく使われます。 泳がせ釣りでは10号と太めのラインが使われます。
