入浴前の肌が乾いた状態で、かかとの角質が硬いうちに使います。 軽石だけを軽く濡らし、力を入れず一方方向へ向かって撫でるように滑らせます。
かかと 削る いつ?
足裏やかかとをやすりで削る場合は、お風呂上がりなどの皮膚が柔らかく表面が乾いた状態で行うのが理想的です。 ただし濡れている状態でかかとを削ると、角質が取れ過ぎてしまうこともあるので要注意。
軽石 いつ使う?
お風呂に入る前など、肌がふやけていない状態で軽石を使うのが正しい使い方です。 入浴後は肌がふやけてやわらかくなるもの。 その状態で軽石を使うと必要な角質まで削ってしまい、雑菌が入りやすくなったり、乾燥しやすくなったりする可能性があります。
かかとケア いつ?
保湿は毎日行って かかとや足の裏は乾燥しやすいので、毎日行うことが大事。 お風呂上りに顔や体のケアを行うのと同時に、足の裏もしっかり保湿を忘れずに。
かかとがガサガサするのはなぜ?
かかとが乾燥しやすいのはなぜ? かかとは、立ったり歩いたりなど日常的に摩擦を受けやすい部位。 また、足の裏には皮脂腺がないため、肌の水分が蒸散しやすく乾燥しやすいのです。 もともと乾燥しやすい部位な上に摩擦も受けやすいため、かかとの角質はどんどん厚くなり乾燥するという「乾燥スパイラル」に。
