過眠症が疑われる場合、診療科は内科・精神科・脳神経内科などが適しています。 あるいは、呼吸器内科や心療内科も視野に入れましょう。 理由としては、過眠症は睡眠中の呼吸や脳機能に原因があることが多いためです。 いきなり精神科や脳神経内科に行くのに抵抗があるという場合は、まず内科や心療内科を受診しましょう。
寝てしまう病気 何科?
寝ても寝ても眠い、仕事中、眠気が強くて意識が飛ぶなど、日常生活に支障があるときは、脳神経内科、精神科に相談しましょう。
寝言がひどい 何科?
寝言を引き起こす病気 眠っているときに、大声で叫び体を動かす状態があれば、睡眠障害の病院を受診すると良いでしょう。 メンタルストレスで寝言を発する場合がありますが、身体に危険が及ぶほどの恐怖体験を受けた方に発症する心的外傷後ストレス障害の場合では、寝言に加えて悪夢、不眠、睡眠障害が生じます。 精神科での治療を要します。
寝すぎてしまう なぜ?
甲状腺機能低下症、アルツハイマー病、パーキンソン病があると、睡眠が多くなります。 うつ病あるいは季節性感情障害では、過眠を呈することがあります。 一方、統合失調症の消耗期では、過眠が特徴的です。 発達障害でも、寝すぎの症状が出現します。
過眠症 どのくらい?
夜間睡眠が10時間以上と著しく長い場合がある。 非常にまれな疾患です。 初発は、ほとんど10歳代で、女性よりも男性で頻度が高いとされています。 強い眠気を呈する時期(傾眠期)が3日から3週間持続し、自然に回復してまったく症状がなくなるが、その後、不定の間隔で傾眠期が繰り返し出現する。
