定植後約3週間後に最初の追肥を行い、その後、3週間おきに追肥します。 方法は、マルチのすそを上げて肥料を畝の両側の肩部にばらまき、土と混ぜるよう軽く耕してからマルチをもとに戻します。 整枝は1番花の下から勢いよく出た側枝を2本残し、主枝1本との3本仕立てにします。
ナス 支柱 いつ立てる?
わき芽がのびてきたら、主枝とわき芽2本の、3本仕立てにします。 一番花の下の2本を残し、それより下のわき芽はすべてとり除きます。 このあと、すぐに支柱を立てて枝を支えます。
なす 切り戻し いつ?
高温を好むナスでも、真夏はなり疲れなどでどうしても樹勢が弱り、品質のよいナスの収穫が望めなくなります。 7月下旬~8月上旬に枝を切り戻し、新しい枝を出させると、おいしい秋ナスが収穫できます。
なす花いつ?
ナスの開花時期は6〜10月頃です。 花が咲いてから2〜4週間後が収穫の目安になるので、6〜11月頃が収穫期になります。 秋野菜といわれるように、昔のナスの旬の時期は秋頃でしたが、栽培環境の改善や品種改良が進んで、最近では夏頃から収穫できる種類や品種も増えてきました。
なす 水やり いつ?
先述したように、ナスはたくさんの水分を吸収して育つ植物です。 植え付け後や猛暑などで土が乾燥したときには、早朝か夕方に水やりを行います。 プランターの土は乾きが早いので、毎朝水を与えましょう。
