開花時期
ナスの花が咲いたらどうする?
一番花が咲いたら、株を充実させるために花の下にある側枝2本を残し、主枝と側枝2本の3本仕立てにします(または主枝と側枝1本の2本仕立て)。 それ以外のわき芽は切り取ります。 葉が混み合ってきたら、古くなった葉や枯れた葉はこまめに取り除くようにしましょう。
ナスの花 いつ咲く?
ナスの開花時期は6〜10月頃です。 花が咲いてから2〜4週間後が収穫の目安になるので、6〜11月頃が収穫期になります。 秋野菜といわれるように、昔のナスの旬の時期は秋頃でしたが、栽培環境の改善や品種改良が進んで、最近では夏頃から収穫できる種類や品種も増えてきました。
ナス科の植物は何?
ナス科たとえば、ナス、トマト、ピーマンなどは「ナス科」、スイカ、キュウリは「ウリ科」といったように、植物は「科」によってグループ分けされています。
ナスの花が落ちるのはどうして?
その原因は、低温、高温、日照不足、なり疲れ、病害虫の被害などで、花が短花柱花(たんかちゅうか)になってしまっているからです。 短花柱花とは、雄しべよりも雌しべの方が短くなっている状態です。 ... ただし、10月半ばになって花が落ちてしまうのは低温によるもので、ナスの栽培時期が過ぎているためです。
