どこを切るの? 切り戻しで枝を切る場所は、枝元と枝の途中しかありません。 ただ、枝の途中で切る場合は、新芽のすぐ上を切り取ります。 新芽とは、枝の途中で少し膨らんでる、次の枝が伸びてくる場所です。 8 окт. 2015 г.
切り戻し どこから?
切り戻し剪定で枝を切る場所は基本的に枝元と枝の途中だけです。 また枝の途中で切り取る場合は新芽のすぐ上から切り取るようにします。 枝をよく観察してみると途中で少し膨らんだ部分があります。 これが新芽であり、残しておくと枝や花の数を増やすことができます。
花 切り戻し どこ?
切り戻す位置は、必ず芽や葉の少し上にしましょう。 新しい枝が出てきやすくなります。 切り戻した箇所から出てくるわき芽は、Y字になって伸びてくるので枝の数が増え、花数や実や種の数も増えるという仕組みです。
切り戻し 何月?
8月下旬までに切り戻しをすれば、10月にもう一度咲かせることができ、長く楽しむことができます。
剪定 どこで切る?
伸びている枝を剪定する位置は、付け根が基本の理由 緑色の剪定位置は、2本とも真上に向かって伸びている枝なので、途中で残す意味はなく、付け根で剪定です。 オレンジの剪定位置は、細い枝ですが、植木の内側に向かっていますから、残しておくと、樹形が乱れます。
