太りにくさを見る指標のうち、カロリーの低さと炭水化物含有量の少なさでは、うどんとそばはほぼ同等の数値ですが、GI値の低さでそばの方が太りにくいと言えます。 またご飯やパンとの比較では、明らかにそばの方が太りにくい食材ですね。
うどんとそばどっちが太る?
一般的にうどんとそばを比べると、うどんの方が太ると思っている人も多いのではないかと勝手に予想しますが、日本食品標準成分表を調べてみるとうどん270.1 kcal vs そば273.9 kcalとなっています。 100グラム当たりのカロリーを比較すると差は微妙ですけど、そばのほうがカロリーは高いのです。
白米とうどん どっちが太る?
ほかの主食との比較(100gあたり) 白米……168kcal(※2) 食パン……260kcal(※3) スパゲッティ(ゆで)……165kcal(※4) なんと、同じ100gで比べたときには、うどんのカロリーがダントツで低いことが分かります!
そばと白米どっちがいい?
1.1 そばは低カロリー高たんぱく 白米と比較すると、カロリーと炭水化物が低く、タンパク質や食物繊維を豊富に含んでいる食材と言えることが出来ます。 具体的には、そば1杯のカロリーと炭水化物は白米の1/2杯~0.6杯程度。 一方で、食物繊維の量は、白米の5杯。 たんぱく質は、白米の1.5杯分となっています。
ラーメンとご飯はどっちが太る?
麺類は、ご飯と比較して太りやすいといわれていて、ダイエット中に避けるべき食品の一つとされています。 しかし、同じ量(100g)で比較した場合、白米は168kcal、麺類は種類によって異なりますので、低いもので100kcal前後、高いものは450kcal前後で、麺類のカロリーがどれも高いとはいえないのが実際です。
