その房についている花がすべて終わったら切ります。 枝元から花の下までを『ステム』といい、そのステムの『真ん中付近の外芽で切る』のが原則です。
薔薇花はどこで切る?
ポイント基本的に外側についている芽(外芽)の上で切ります。( 横張り性の品種は内側の芽(内芽)の上で切る場合もあります)芽は葉が付いていたところにあります。全ての枝に必ずハサミを入れてください。枯れ枝や細い枝、内側に向いている込み入っている枝は元から切ります。切る深さにより、下記のような違いがあります。
バラの剪定 どこを切る?
基本的な剪定位置は、全体の高さの半分よりやや下の部分となりますが、昨年、切った枝の上で切るのが正しい剪定となります。 ですので、毎年、少しずつ枝が増える事により、花の数がだんだんと多くなっていきますよ。
バラの剪定は何月?
切るタイミングは冬、そして品種によっては夏にも剪定が必要です。 12月下旬から2月に、春にたくさんの花を咲かせるために行います。 全てのバラに必須の作業です。 8月下旬から9月初旬に、四季咲き性のブッシュ(木立ち性)樹形の品種のみ剪定します。
四季咲きのバラの剪定はいつ?
四季咲き性のバラは秋にも開花しますが、順調に生育した株は、品種によっては夏の終わりには樹高が高くなりすぎたり、株姿が乱れたりしている場合があり、8月下旬~9月上旬頃に夏剪定を行うことで、より美しい咲き姿に整えたり、開花を調整することができます。
