強 膜 きょうまく 眼球の一番外側は線維質の丈夫な膜で覆われています。 これは強膜という、眼球を保護するための、いわば外壁のようなものです。 血管が少なく、色は白で、いわゆる白目にあたります。
強膜なぜ白?
一方、強膜では、直径約30-300 nmの繊維が約285 nmの間隔で並んでいて、可視光線の波長と同じぐらいですので、光が散乱して白く見えます。 ミルクや豆腐が白いのと同じ理由です。
強膜とはどこ?
1.角膜・強膜(かくまく・きょうまく) 強膜は眼球のもっとも外側にあります。 眼球の外壁となっている膜です。 角膜は眼球の前方にあり、血管の無い、無色透明な組織です。
白目 何?
強膜とは,眼球の外側をつくるいわゆる「しろ目」であり,乳白色の強くて囲い膜で,前方は角膜とつながっています。 その下には脈絡膜という黒褐色の膜があります。 構造的には腱に近く,血管が少なくてほとんど光を通さないため,眼球内へ不必要な光が入るのを防ぎ,眼球の内部を保妄害し,眼球の形を保っています。
黒目はなぜ黒い?
瞳(瞳孔)の色はどんな人でも黒です。 それは目の中に入った光がその人の目を見ている人の目に反射して帰ってこないため黒く見えるのです。
