しかし、元々の「七草」は秋の七草を指し、小正月1月15日の物は「七種」と書く。 この七種も「ななくさ」と読み、一般には7日正月の物を七草と書く。
しちくさがゆ いつ?
七草がゆ・七草粥(ななくさがゆ)・七種粥とは、人日の節句(毎年1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)である。
七草粥いつ食べる 2021?
七草粥を食べるのは、毎年1月7日 2021年も2022年も、1月7日ですよ。 この日付は、ずっと変わりません。 「七草粥を食べるのは毎年1月7日の朝」と覚えておきましょう。 七草粥を食べる1月7日は、「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれる日です。
七草粥 なんで7日?
古代中国の年中行事を記した書物によれば、1月7日は人を占う日として「人日(じんじつ)」といい、人日には「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という7種類の野菜をいれた熱いとろみのある汁物を食べて無病息災や立身出世を祈ったそうです。 一方、日本では雪の間から目を出した草を摘む「若菜摘み」という宮中行事がおこなわれていました。
七草のすずなは何?
すずな アブラナ科の二年草で、カブラ、カブラナと呼ばれます。 肥大した根部分がよく食べている野菜のカブです。 すずなは菘や鈴菜とも書きます。
