空気にも重さがあり地面には空気の力がかかっています。 空気の流れ方や温度によって空気の力が大きくなったり小さくなったりするので高気圧や低気圧ができます。 空気が下向きに下りてきているときは、地面を押す力が強くなり高気圧となります。 逆に空気が上向きに上っているときは、地面を押す力が弱くなり低気圧となります。 26 мая 2020 г.
なぜ低気圧になる?
低気圧は、上昇気流(じょうしょうきりゅう)により、起こります。 上空に向かって空気が流れることで、地面付近の空気が、まわりよりちょっと薄くなるのです。 このため、低気圧の中心に向かって、まわりから空気が集まってきます。 集まってきた空気は、上空に向かって流れ、また上昇気流を生みます。
なぜ上空は気圧が低いのか?
地球のまわりは空気(大気)におおわれていますが、上空に行くほど、それより上に存在(そんざい)する空気の量が少ないため、気圧が低くなります(関連記事「山に登るとどうして空気がうすくなるの?」)。 空気には、圧力が下がると温度も低下する性質があるので、地球全体で見ると標高の高い場所ほど気温が低くなるというわけです。
低気圧 晴れ なぜ?
風が中心付近から吹き出すため、下降気流が発生するため、雲ができにくく一般的に晴れの天気になります。
気圧下がる 温度 なぜ?
気圧が下がると空気内の分子が少なくなり熱を移し(いわゆる熱伝導)にくくなります。 伝えることができない熱量は、低くなります。 よって気圧が下がると温度が下がります。
