測候所(そっこうじょ)は、気象庁管区気象台の下部組織に当たる地方機関であり、その地方における気象の観測を行い、天気予報・暴風警報などを発したり、また地震や火山(噴火)などの観測を行う場所をいう。 帯広測候所(北海道)・名瀬測候所(鹿児島県)の2か所ある。
気象庁の観測地点は?
観測種目観測方法観測場所降雪の深さ積雪計雪板露場全天日射量全天電気式日射計測風塔又は屋上日照時間回転式日照計太陽電池式日照計視程、現在天気、大気現象視程計感雨器電気式温度計電気式湿度計露場(無人の場合)
測侯所があるのはどこ?
気象庁が管区気象台の下部組織として設置している気象の観測所。 地方気象台より小規模。 北海道帯広市と鹿児島県奄美市名瀬の2か所に設置されている。
気象庁の観測方法は?
地上気象観測、アメダス、ラジオゾンデなどがポイント毎の気象状態を直接測るのに対し、気象レーダー、ウィンドプロファイラ、気象衛星などは、リモートセンシング(電波などを用いて遠隔で観測する方法)により広範囲の観測を行います。
気象庁の日射量観測地点は?
気象庁では現在、日本国内5地点(網走、つくば、福岡、石垣島、南鳥島)で日射放射観測(直達日射照度、散乱日射照度、下向き赤外放射照度の観測)を実施しています。 その他、地上気象観測の観測種目として全天日射量の観測を実施しています。 また、紫外線の観測も実施しています。
