七夕とは、織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える7月7日の夜のこと。 短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。 「雨が降ると天の川が渡れない」ともいわれて、てるてる坊主をつるした人も多いのでは。 18 мар. 2021 г.
七夕の目的は?
七夕(しちせき)は、織姫と彦星の逢瀬と詩歌・裁縫の上達を願って星に祈りを捧げ、五色の糸や金銀の針、山海の幸を供える行事です。
七夕はなぜ七夕?
七夕を「たなばた」と読むようになったのは、日本古来の「棚機つ女(たなばたつめ)」の伝説に由来します。 「棚機つ女」とは、神様を迎えるために水辺に設けた機屋に入り、棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機で神様に捧げる神御衣(かんみそ)を織りあげる女性の話です。
七夕製作のねらいは?
乳児クラスが行う七夕の製作には、活動を通して七夕行事を知り、親しみを持つというねらいがあるようです。 このようなねらいをもとに、子どもの様子にあわせたアイデアを取り入れるとよいでしょう。
七夕の歴史は?
古代中国で始まった七夕は、牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)が年に一度天の川で出会う星祭り伝説と、はた織りや裁縫、習字などの上達を願う「乞巧奠(きっこうでん)」という儀礼が一緒になった行事です。 奈良時代頃、日本にも伝わり宮中行事として行われるようになりました。
