岐阜県高山市の面積は2,177.67km²で、東京都の島嶼部を除いた面積とほぼ同じであり、大阪府の1,901.42km²、香川県の*1,876.58km²より面積が広く、都道府県の面積よりも広い全国で唯一の市町村です。
香川県と岐阜県どっちが大きい?
日本一面積が小さい香川県と比べてみると、岐阜県は香川県の約5.6倍の大きさになります。
岐阜県の面積ランキングは?
最上位(1位)は、高山市の2,177.61km2です。 2位は、郡上市の1,030.75km2です。 3位は、下呂市の851.21km2です。 最下位(42位)は、北方町の5.18km2です。
日本の市で、最も面積が広いのはどこ?
答えは岐阜県高山市。 面積が日本一となりました。 下図のピンク色のエリアが合併前の高山市なのですが、合併後の高山市は、この合併前の面積の実に15.5倍にもなりました。
なぜ香川県は小さいのか?
1988年の国土地理院の調査で、香川県と岡山県の境界線があいまいな島があり、『香川県に計算されていた14.2k㎡の土地が除外されたから』なんです。 この島は香川県の呼び方では井島(いしま)、岡山県では石島(いしじま)と呼ばれ、岡山県と香川県の県境をまたいでいます。
