カルビーが先にポテトチップスを発売したというイメージがありますが、実は湖池屋の方が先にポテトチップスを発売していたんです! そんな湖池屋はポテトチップスを発売してから50年が経ちます。 歴史がありますね! ちなみに、それぞれのフレーバーの発売年は下の表のようになっています。
湖池屋とカルビー どっちが古い?
1962年、湖池屋は日本で最初にポテトチップスを「お菓子」として量産し、販売する。 その後、1960年代後半から70年代にかけて、さまざまな菓子メーカーがポテトチップス市場に参入した。 最後発で参入したのがカルビーである。 同社は1964年発売の「かっぱえびせん」で一大市場を築いており、文字通り破竹の勢いだった。
湖池屋 ポテトチップス いつから?
湖池屋が日本で初めてポテトチップスの量産化に成功したのは1967年。
カルビーはどこの会社?
1949(昭和24)年、広島市の現南区宇品地内にて、松尾糧食工業株式会社として設立。 従前は陸軍の食肉処理工場だったとか。 1955(昭和30)年、現在の会社名のカルビーに変更。 カルビーとは、当時の日本人に不足していたカルシウムの「カル」と、ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語だそうです。
