種まき ポポーの種は、温度が25℃以上にならないと発芽しないので、初夏の5月~7月頃が適時です。 育苗ポットに赤玉土か園芸用の培養土を使って種をまき、まいた後は水やりをして発芽を待ちます。
ポポー 種から何年?
ポポーは苗木1年生から育てて実がなるまで、地植えなら4~5年、鉢植えなら3〜4年かかります。 また、1本でも果実をつけることはあるのですが、2品種を一緒に植えるか近くで育てるとより実つきが多くなりますよ。
ポポーの木 何年で実がなる?
育てるのに十分なスペースを確保し、2本以上の株を育てることが果実を収穫するコツです。 ポポーは雌雄同株ですが、1株では受粉しにくく、実がつきづらくなっています。 実がなるまでの年数は苗木にもよりますが、早くて数年で、5〜6年かかることもあると考えて気長に育ててみてくださいね。
ポポー花いつ?
ポポーは、英名をカスタードアップルといい、バナナとマンゴーをミックスさせたような、濃厚な香りと甘みをもっています。 5月下旬~6月上旬に咲く、チョコレート色のシックな花も魅力です。
ポポー いつ頃?
適期は12月~翌年3月です。 本数を植えてポポー園をつくりたい場合は4~5mの間隔とし、庭で育てる場合はスペースがなければ1.5~2m間隔で2本並べて植え付けます。 大きくなれば樹冠は共有してもかまいません。 苗木は高い位置に接ぎ木していることが多いので、台木の芽を育てないよう注意します。
