果実は長さ10 - 15 cmと細長くなるピーマンでバナナのような形をしており、熟すと黄緑からクリーム色、赤色へと変化する。 肉厚で甘味があって辛味はなく、サラダ、マリネ、炒め物など様々な調理法で使われる。
ピーマンには種類がありますか?
ピーマンには赤ピーマン、子どもピーマン、バナナピーマンなどたくさんの種類があります。 その中かから28種類を5つの分類に分けて紹介させていただきます。 シシ型(一般的なピーマン):15品種 ホルン型(細長いピーマン):6品種
ピーマンは緑色のピーマンなのですか?
私たちが普段食べているピーマンは緑色ですが、これは未熟な状態で収穫されたもので、完熟すると、中に含まれるカプサンチンという赤い色素が増えて赤ピーマンになります。 苦味や青くささがあるため、ピーマン嫌いのお子さんもいますが、ビタミンCの量は100g中76mgと豊富で、βカロテン当量も100g中400μg含まれています。
ピーマンの色はどのように変化するのですか?
褐色、黒色、紫色のピーマンは、加熱調理すると緑色に変化する 。 ピーマンは加熱調理することで甘味を増すが、加熱しすぎると風味が損なわれるため、炒め物では強火で短時間のうちに調理して、色合いよく歯触りを残すように仕上げた方が良い 。
ピーマンという言葉が元になっているのはなぜですか?
また、ベルのような形をしていることから「bell pepper」とも呼ばれています。 ピーマンという語源はフランス語で唐辛子を意味する「piment」が由来していますが、ピーマンはフランス語で「poivron」と言います。 こちらが元となっているのではなく唐辛子という言葉が元になっているのは意外ですね。
