びわこ虫とは、琵琶湖岸で春に発生するユスリカのこと。 3月から4月にかけて、蚊柱を作って飛び回る。 滋賀県民ならよくご存じの春の風物詩とも言える。 5 апр. 2017 г.
ユスリカ 何月まで?
成虫の発生時期は初夏から秋の終わり頃まで。 夕暮れ時などに、小さな虫の大群「蚊柱」を見たことがある方も少なくないでしょう。 ちょうど人の頭の上あたりにできることが多いので、一部では「頭虫(あたまむし)」や「脳食い虫」なんて呼ばれることもあります。
ユスリカ 何月?
ユスリカは、春(4月ごろ)と秋(10月ごろ)を中心に、主に流れの滞った水路や川、水路の接続部分、水のたまり場等から発生し、成虫は、電灯などの明るい場所や温度の高い場所(自動販売機等)、木々の茂み等に飛んで寄ってくる傾向のある昆虫で、蚊によく似ていますが蚊とは異なります。
ビワコムシ いつ?
ビワコムシと呼ばれるようになったのは、1970年代の高度経済成長期のころからだとされる。
ユスリカ なぜ出る?
ユスリカは幼虫の時に水中や泥の中の有機物を食べて成長します。 そのため、湖や川などで富栄養化してプランクトンの発生が多い時にはユスリカも大量発生しやすいといわれています。
