びらんとは、皮膚や粘膜の表皮が欠損し、下部組織が露出した状態のことである。 糜爛。 ただれ。 30 сент. 2019 г.
皮膚めくれの医療用語は?
気づかないうちに皮膚が剥けている、どうしてなのだろう? と疑問を持たれたことはありませんか? その傷は医療用語でスキン‐テア(皮膚裂傷)といわれるものかもしれません。 高齢者の方に非常に多く、こ れは高齢者の皮膚の特徴ゆえの傷といえます。 特に絆創膏などを剥がす際に一番起きやすいと言われていま す。
ただれとは何か?
皮膚の表面が湿って崩れそうになってくる状態から破けた状態をいい、糜爛(びらん)・ただれとも言います。 結痂(けつが)…患部から出た体液(滲出液)や膿汁などが固まって皮膚の表面に付着し、かさぶたができるまでの状態を言います。
しんなんとは 医療?
角質が水分を大量に吸収して白色に膨潤した状態をいう。 びらんや感染を生じやすい。 一般に言うふやけ。
フケの医療用語は?
鱗屑(scale)とは、角質が蓄積して小板状に隔離した状態をいいます(図1)。 頭に付着したものをいわゆる「ふけ」と呼びます。 小さくて細かい鱗屑がある状態を粃糠疹(pityriasis)と呼びます(図2)。
