「pH」という言葉が日本に入ってきた当時はドイツ語読みの「ペーハー」が主流で、少なくとも1970年代までは優勢だったとみられます。 その後、2000年代に入り、中学校の一部教科書に実験器具の名称として「ピーエイチ」が登場。 15 нояб. 2020 г.
ペーハーの呼び方は?
pHについて pH(Potential Hydrogen)の略で、水素イオン指数のことを示します。 読み方はピーエイチと読みます。 (注:よくペーハーと呼ぶ人がいますが、ピーエイチの方が正しい呼び名です。)
ペーハー+ピーエイチ+なぜ?
その頃はドイツが先進国だったのでドイツ語読みが主流でペーハー。 その後、pHがJIS化されるときに、国際単位系にあわせて、日本でも読み方をピーエッチに統一しました。
ペーハーの由来は?
ラテン語でpounds Hydrogeniiであり、poundsは重量を意味し、Hydrogeniiは水素を意味します。 pHは、水素イオン(H+)指数とも言われます。
pH pH どっち?
どちらが正しいか、結論から書くと、「計量法」やJIS規格で「ピーエッチ、またはピーエイチと読む」とあるそうです。 「pH」という言葉が日本に入ってきた当時はドイツ語読みの「ペーハー」が主流で、少なくとも1970年代まではこの読み方が優勢だったようで、その後、中学校の一部教科書に実験器具の名称として「ピーエイチ」が登場。
