切る場所は、芽や葉の少し上になります。 切り戻しをすると2~3週間はお花が咲かないので、開花期間が短いお花は切り戻しはしません。 ひょろひょろと枝が伸びて不格好になってきたり、満開の時期が過ぎて花数が少なくなってきたペチュニアも、ばっさり切り戻して新しいわき芽を伸ばせば、成長の勢いが増し再びたくさんの花を楽しめます。
ペチュニア 切り戻し どこ?
1.切り戻し(剪定) 剪定は根元から10~15cmのところで行います。 葉の脇に小さな芽が出ている部分のすぐ上を、剪定バサミで切って下さい。 小さな芽まで切ってしまわないように注意すること。 花まで切り落としてしまうのはもったいない気がしますが、仕立て直しをすればまた次々と咲いてくるのであまり気にしないこと。
ペチュニア 切り戻し 何月まで?
切り戻し時期に関しては、ざっくりと4月~9月がおすすめで、花苗の場合と鉢植えの場合で少し変わってきます。 なお、育てるエリア・気候により多少変わります。 寒い時期は生育が遅くなるため、寒い時期の切り戻しは、タイミングによっては切り戻さない方が良い場合があります。
ペチュニア 切り戻し 何回?
基本的には2回の切り戻し剪定をします。 1回目が梅雨前で、2回目は真夏です。 2回目の真夏に切り戻しをする理由は、そこで切り戻しておけば秋により多くの花を見れるから。
切り戻し どこを切る?
どこを切るの? 切り戻しで枝を切る場所は、枝元と枝の途中しかありません。 ただ、枝の途中で切る場合は、新芽のすぐ上を切り取ります。 新芽とは、枝の途中で少し膨らんでる、次の枝が伸びてくる場所です。
