「パーシャル」の温度は約-3℃! 微妙に凍結させた状態にして保存する パーシャルとは、「パーシャルフリージング」を短くした呼び名です。 日本工業規格(JIS)によって、パーシャルの温度は約-3℃と決められています。
パーシャル どのくらいもつ?
【パーシャル】保存期間はどれくらい? メーカーにもよりますが、肉や魚などの生ものでも約1週間は保存することができるそうです。 その間、鮮度や栄養も長持ちするのは嬉しいポイントですね。 またカチカチに凍らせないので、作り置き食材とも相性が良いのだとか。
パーシャル 何を入れる?
また、肉や魚を解凍せずに調理することができる上に、包丁で切りやすくなるというメリットもあります。 特に薄切り肉は、1枚ずつ剥がして調理することができるのでとても便利です。 また、パーシャル室はひじきや煮物などお惣菜の保存にも適しています。
チルドとは何度?
チルド室:約0~3℃ チルド室に向いている食材は、「冷蔵室で保存するよりも長持ちさせたい、でも冷凍はさせたくない食材」がチルド室におすすめです。 主にみそや納豆などの発酵食品、ちくわやはんぺんなどの練り物、固形のチーズや生クリームといった乳製品がチルド室での保存に適しています。
パーシャル室 どこ?
「パーシャル」は、「パーシャルフリージング」の略で、JISの冷蔵庫規格で-3℃付近と規定されており、半凍結・微凍結状態まで冷却して保存することをいいます。 「パーシャル室」「パーシャルルーム」と呼ばれる庫内や、冷蔵室内に設けられた場所で保存され、肉や魚、刺身など凍りすぎると困るような食品を保存するのに適しています。
