この果実から作られる香辛料は「パプリカ」(paprika) と呼ばれる。 これは、唐辛子全般を指すクロアチア語由来のハンガリー語が転用された呼び名である。 日本では品種も果実も香辛料も全てパプリカと呼ばれている。
パプリカは何語ですか?
「実はパプリカって、ハンガリー語なんですよ。 この国が発祥の地なのですが、南米から入ってきた唐辛子を品種改良し、辛くなくみずみずしく仕上げたものです。
ピーマンは何語?
ピーマンの語源・由来 ピーマンの語源は、トウガラシを意味するフランス語「piment(ピマン)」である。 日本には江戸時代にポルトガル人によって伝えられたが、当時入ったものは辛みのあるトウガラシで、甘み種が入ったのは明治初期であった。
パプリカ いつごろ?
園芸分類野菜耐暑性強い耐陰性弱い花色白色開花時期6月~10月
パプリカ 何の仲間?
パプリカは、植物学的にはトウガラシと同じ仲間で、ピーマンに比べてサイズが大きくて肉厚で甘味がある大型種です。
