とくに『朝のパン』は体に悪い。 第一の理由は、パンは消化が悪い食べ物だからです。 胃液の主な成分はタンパク分解酵素。 意外に思われるかもしれませんが、肉や魚などのタンパク質に比べて、炭水化物であるパンのほうが分解・消化されにくいということを臨床経験のなかで私は実感しています。 21 сент. 2021 г.
パンはなぜ体に悪いのか?
日本人の主食、白米など精白された「白い炭水化物」は、残念ながら体に悪い食べ物となる。 パンやうどんに含まれる精白した小麦粉も同じだ。 数多くの研究から白い炭水化物は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性が示されている。
なぜパンを食べてはいけないのか?
朝食などを菓子パン“だけ”で済ませてしまうと、ビタミンやミネラルをほとんど摂取しないため、体内を活性化させる栄養素を逆に消費するだけになってしまうおそれがあるのです。 しかも、糖分が多く含まれていて、この糖分により、高血糖・低血糖を呼ぶリスクを増加させます。
パンを食べ続けるとどうなる?
分解されにくいグルテンは小腸を傷つけて小さな穴を開け、炎症を起こすことがしられています。 人によっては慢性的な体調不良の原因になっている場合があり、集中力の低下や頭痛、PMS、下痢・便秘、怠さなども引き起こします。
小麦 体に悪い なぜ?
遺伝子組み換え技術で改造された現代の小麦は、血糖を上昇させる作用が強い。 血糖が高い状態が続くとインスリン抵抗性を起こし、体を「老化」させる。 現代の小麦には「グルテン」が多量に含まれており、体内に入れば、精神疾患や糖尿病、肥満、心臓疾患、リウマチなどの自己免疫疾患などの原因になる。
