生産量のトップはコスタリカで約333万トン。 2位にフィリピン、3位にブラジルと続きます。 日本は55位でそのほとんどが沖縄県で生産されています。
パイナップルはどこの国から?
原産地はブラジル、パラナ川とパラグアイ川の流域地方であり、この地でトゥピ語族のグアラニー語を用いる先住民により、果物として栽培化されたものである。 15世紀末、ヨーロッパ人が新大陸へ到達した時は、既に新世界の各地に伝播、栽培されていた。
パイナップル 実 どこ?
本来の果実はパイナップルの表面にあるうろこ状の部分で、組織的には果肉部にとつながっています。 これも観賞用の植物で、アナナス類共通の赤紫色の鮮やかな花をつけます。 これが果実目的に栽培されるパイナップルです。 果実は葉に近い下ほどまた内部ほど甘いため、上から食べていくと最後までおいしくいただけます。
パイナップルはどこで育つの?
日本では、沖縄・南西諸島での栽培が適していますが、室内の暖かいところで育てればうまく育つことも多く、実際には北海道での栽培事例もあります。 パイナップルの生育に適した気温は、24℃から30℃くらいです。 そのため、暑さに強いとはいえ、30℃を超える猛暑が続くと生育に支障がでるでしょう。
パイナップル どこの部分?
みなさんが食べているパインアップルの果肉は果実ではなくて、肥大(ひだい)した花托(かたく)という部分です。 ほんとうの果実は表面のかたい鱗粉(りんぷん)で、でこぼこして松(まつ)かさ状になっている部分が果実です。
