パイナップルは、実ができるまで2年から3年ほどかかるといわれています。 5月頃に開花し、その後少しずつ実が育ち、上部にかけて黄色くなっていきます。 収穫時期は8月から9月頃です。
パイナップルは何年で実が着く?
苗から育てて2~4年ほどたつと果実が付きます。 8~9月頃が収穫の適期で、実の3~5割くらいが黄色く色づいたら完熟の目安です。 香りが強くなり、実がやわらかくなったら果実のすぐ下の茎を切り取って収穫してください。 収穫後のパイナップルは、あまり日持ちしないので、早めに味わうとよいですよ。
パイナップル 何度まで?
10~13℃くらいの気温が理想的でこの気温を保てれば普通に生長します。 生育は鈍りますが、5℃くらいまで耐えることができるので、平地では特に室内に取り込む以外の保温を行う必要はありません。 春から秋にかけては土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。
パイナップル 発根 何日?
水の量はヘタの付け根が少し沈む程度にしましょう。 水耕栽培を始めて約一週間、毎日水を交換したところ根が出てきました! それから3日ほど待つと根が伸びてきます。 1~2cmくらいまで根が伸びたら植えつけることが出来ます。
パイナップル どこに実がなる?
本来の果実はパイナップルの表面にあるうろこ状の部分で、組織的には果肉部にとつながっています。 これも観賞用の植物で、アナナス類共通の赤紫色の鮮やかな花をつけます。 これが果実目的に栽培されるパイナップルです。 果実は葉に近い下ほどまた内部ほど甘いため、上から食べていくと最後までおいしくいただけます。
