2021年04月15日 お米の品種は何種類ぐらいあると思いますか? 実は、国に品種登録されている数は500品種あり、水稲、普通のお米(うるち米)は440品種。
お米の種類は何種類あるか?
日本のお米の品種の数は、国に品種登録されている数が 900品種(2019 年 12 月 31 日時点)くらいあります。 このうち、主食(ごはん)用として多く作られているのは 300品種くらいです。
米の種類 何が違う?
お米の品種は、それぞれ違う特徴をもっています。 目に見える特徴であれば、丈の長さや葉や茎、穂の形や色、穂が出る時期、お米の粒の形や色など多くの特徴が品種を区別するときの目印になります。 また、目に見えにくい特徴として、病気へのかかりやすさ、倒れやすさ、お米の味や成分の違いなどがあります。
一番美味しいお米は何?
「美味しいお米」とは?第6位【清流米】宮城県産 ひとめぼれ 白米 一等米 登米市 ... 第5位【米蔵】兵庫県産 きぬむすめ ... 第4位【全農パールライス】山形県産 つや姫 ... 第3位【新潟辰巳屋】新潟県産 コシヒカリ ... 第2位【ぎんしゃり屋】北海道産 ゆめぴりか ... 第1位【越後の稲穂屋】魚沼産 コシヒカリ美味しいお米ランキングTOP20!2022年に注目したいおすすめ銘柄 ...
お米はなぜ種類があるのか?
なぜ300種類も栽培されているかというと、日本は、南北に長くて、盆地や平地、山などとても変化に富んでいて、それぞれ気候がちがい、イネの育つ環境がちがうからです。 たとえば、北海道や東北地方では、イネが育つ暖かい期間が短く、そのために田植えをしてから暖かくなるとすぐに穂がでてお米が実るような品種が主に必要になります。
