お米の主成分は、水分、でんぷん、たんぱく質(しつ)、脂質(ししつ)、ミネラルで、これらがある一定の数値(すうち)でバランス良く配合されているお米がおいしいのです。
新米はなぜ美味しいのか?
収穫されて間もない新米は、古米に比べ水分量が多く、ひとつひとつの粒にみずみずしさがあります。 この新米を炊くと、お米がツヤツヤでピカピカ光っています。 こうしたみずみずしさが、口の中に入れたときアツアツ加減と相まって鮮度の高いジューシーな舌触りです。
どこのお米が美味しい?
美味しいお米の銘柄ランキング魚沼産コシヒカリ 第1位獲得秋田県産あきたこまち 第2位獲得北海道産ゆめぴりか 第3位獲得山形県産つや姫 第5位獲得新潟県産ミルキークイーン 第7位獲得新潟県産新之助 第10位獲得
お米の粘り成分は?
お米の主成分であるデンプンは、2割のアミロース(硬さの成分)と8割のアミロペクチン(粘りと軟らかさの成分)でできています。 もち米は、100%アミロペクチンでできています。 日本では、「粘りのある」お米が美味しいため、アミロースの割合が低いほど美味しいお米になります。
新潟のお米はなぜおいしいの?
それは、新潟県が肥沃な土、気候、そして豊富な雪解け水という美味しいお米づくりの3つの条件が揃った日本一美味しいお米づくりに適した場所だからとも言えます! 日本一長い信濃川と、阿賀野川が上流から運んだ肥よくな粘土質の土壌は、肥料に頼りすぎずともお米が育ちます。
