主食となる「ごはん」のほか、お米からは、せんべいやだんごのようなお菓子や、調味料であるお酢(す)や日本酒なども、お米からつくられます。
米の良さは何?
お米は、体のエネルギー源となる77%の炭水化物と7%のタンパク質が主な栄養素ですが、このほかにも、ビタミン類、ミネラル、食物繊維などのいろいろな栄養素が含まれています。 中でも、タンパク質は牛肉や牛乳と同じくらい質が良く、体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
ご飯 何でできてる?
米(こめ、英: Rice)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。 穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。 日本では主食の一つであり、日本語では「稲」「米」「飯」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などにより使い分けられる多様な語彙がある。
白米 なぜ悪い?
日本人の主食、白米など精白された「白い炭水化物」は、残念ながら体に悪い食べ物となる。 パンやうどんに含まれる精白した小麦粉も同じだ。 数多くの研究から白い炭水化物は血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気を起こすリスクを高める可能性が示されている。
お米はなぜ主食になったのか?
縄文時代の後半から弥生時代にかけて、中国から日本に稲作が伝わり、今もなお、お米が栽培され続けています。 日本人の主食にお米が選ばれた理由の一つは、稲の生育に適した日本の気候です。 夏は気温が高く、雨の多い日本の気候は、稲がよく育つ条件を備えています。
