14 апр. 2017 г. · そこで、お米のプロに正しいご飯の炊き方(米の研ぎ方、米のとぎ方、米の洗い方)を教えてもらいました。 2017年「こだわりのお米」はこちら .
お米どこまで洗う?
水が透明になるまで洗ってしまうと、お米の美味しさまで流されてしまいます。 水が「薄い乳白色」に濁るぐらいにしておきましょう。
お米は何回洗う?
市販の米3合くらいまでなら2〜3回くらいを目安に水を変えます。 米4合以上の場合は回数を増やし、水がほんのり濁るくらいまで洗います。 米を研ぐ作業は、米の表面についているぬかや精米時についた米の粉を落とすことです。 最近は精米技術が進み、市販の米はほぼぬかがとれているため、指先でかき混ぜて洗う程度で大丈夫です。
お米 研ぐ どれくらい?
【とぐ】ボウルに米、米が半量浸る程度の水を入れて、手で10〜15回かき混ぜる。 米が浸る程度の水を加えて全体を軽く混ぜ、ざるにあげる。 強くとぎ過ぎると、米と米が擦れて割れてしまうので注意して下さい。 【すすぐ】ボウルに米、米が浸る程度の水を入れて、ざるにあげる。
炊飯器 水 どのくらい?
ちょうどいい水の量はお米の容量の1.1~1.2倍。 1合は180mlのため198~216mlを計量カップで測って入れると上手に炊くことができます。 目盛りやカップもないというときは指で測るという方法もあります。 お米を平らにならし中指を垂直に入れたときに第一関節を目安にするといいでしょう。
