ω(オメガ)-3とは、魚油に含まれているDHAやEPA、エゴマや亜麻種子などの植物油に含まれているα-リノレン酸などの脂肪酸の総称をいいます。 栄養学では健康のために意識して摂るべき必須脂肪酸として位置づけられています。 4 янв. 2021 г.
オメガ3 何で摂る?
オメガ3が豊富に含まれている食品 オメガ3は、マグロやイワシ、ブリ、サバ、サンマなどの青魚や、くるみやアーモンドなどのナッツ類、アマニ油やえごま油といった植物油に多く含まれています。 いろいろな食材からまんべんなく摂取することが大切です。 植物性食品に含まれているオメガ3はアルファリノレン酸と呼ばれています。
オメガ3 なぜ体に良い?
血液中に含まれる赤血球にオメガ3脂肪酸が多ければ、柔軟に変形できるようになり、毛細血管の隅々まで血液が行き渡るようになります。 これが血液循環を良くすることにつながり、動脈硬化の予防につながると考えられるのです。
オメガ3を取るとどうなる?
オメガ3には血液の流れを促し、代謝を上げる作用があります。 さらに中性脂肪を減少させる働きもあるため、ダイエットに良いとされています。 また、DHAやEPAなどは「血糖上昇を抑えるホルモン」の分泌を促進させることもわかってきています。 ただし、ダイエットに良いからといって摂りすぎると、油なので肥満を招きます。
オメガ3 何粒?
食品として1日1~3粒を目安にお水などでお召し上がり下さい。
