オクラの原産地はアフリカです。 明治初期には中近東・中国を経て日本 に伝わっています。 日本では、はじめ特有の粘りと青臭さのため、普及しませんでした。 しか し戦後、アメリカで品種改良したものが日本に伝わり、60年代から広く栽 培されるようになりました。
オクラ どこの食べ物?
原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)。 原産地や熱帯では多年草で、何年も繰り返し果実をつけるが、日本では越冬できないため一年草である。 角オクラは10センチメートル、丸オクラは15 - 20センチメートルくらいに成長した段階の若い果実を食用とし、日本でも広く普及している。
オクラは英語で何と言いますか?
okra。 実は「オクラ」って、英語からそのまま来ているんです。 発音をカタカナで書けば「オークラ」に近いですが、ほぼオクラ。 「gumbo」という呼び方や、その形から「Lady's finger」と呼ばれることもありますが、最もメジャーなものは「okra」。
オクラ どこの言葉?
オクラの語源・由来 オクラは日本語のような名前だが、英語「okra」からの外来語。 「okra」は、「オクラ」を意味する西アフリカ・ガーナ地域の言葉「nkuruma」に由来する。 英語には「okra」のほか、「gumbo(ガンボ)」もあり、「gumbo」は中央アフリカのバンツー語に由来する。
オクラの科名は?
・葵(あおい)科。 ・学名 Abelmoschus esculentus Abelmoschus : トロロアオイ属 esculentus : 食用になる Abelmoschus (アベルモスカス)は、 アラビア語の 「abul-mosk (じゃこう(香り)の父)」 が語源。
