お好み焼きの生地に含まれている小麦粉には、日々の活動を助けるエネルギー源・炭水化物が含まれています。 ただし、炭水化物には食後の血糖値を上昇させるという特徴があるため、摂りすぎると皮下脂肪として蓄えられて肥満につながることも。 この血糖値の上昇をゆるやかにするのが、キャベツに含まれる食物繊維。
お好み焼き 炭水化物 どれくらい?
エネルギー545kcal536~751kcalタンパク質19.69g (78.76kcal)15~34g脂質22.89g (206.01kcal)13~20g炭水化物60.34g (241.36kcal)75~105g
お好み焼きはヘルシーですか?
そう、お好み焼きは、ヘルシーなバランス栄養食なのです。 1枚のお好み焼きには、いろいろな材料が使われます。 キャベツやヤマイモに代表される野菜、肉や魚類、それに卵も。 まず肉や魚類、卵には良質なたんぱく質や脂質、ビタミンBなどの栄養素が含まれています。
お好み焼きは何カロリーですか?
お好み焼きは中サイズのもので1枚あたり237g程度なので、カロリーは545kcal、糖質は56.9gと一般的な食事の中で高めになります。 参考までにご飯(茶碗1杯分150g)のカロリーは234kcal、糖質は55.7gですので、お好み焼き1枚の糖質はご飯とほぼ同じですが、カロリーはご飯の2倍以上と言えます。
ご飯は炭水化物ですか?
ご飯はエネルギーの源とよく言われますが、それはエネルギーになる炭水化物を多く含んでいるからです。 ご飯(白米)150g中には57.1gの炭水化物が含まれ、そのうち食物繊維が0.5gと非常に少ないのが特徴です。 例えば玄米や雑穀米など、食物繊維も多いご飯と比較すると血糖値の上昇が早いこともわかっています。
