供えた鏡餅を下げる日は、松の内(1月7日まで)が明けた1月11日が一般的です。 この日は「111」とゾロ目になるため、縁起がよいからという理由のようです。 ただし、松の内を15日とする地域では15日または20日、京都では1月4日に下げられます。 9 янв. 2015 г.
お供えはいつ下げたらいいですか?
鏡餅を片付けるタイミングは、松の内が明けて、鏡開きの日です。 鏡開きについてはこの後、詳しく説明します。 鏡開きには鏡餅を下げますが、鏡餅は捨てないようにしましょう。 年神様の依り代だった鏡餅は最後に食べることに意味があります。
お彼岸のお供え物はいつ下げますか?
お供えしたごはんを下げるタイミング 仏様へごはんの湯気を届けるために、仏壇にごはんをお供えしたあとは、湯気が立たなくなるまで置いておきましょう。 季節や部屋の状態にもよりますが、30分ほどで湯気は出なくなります。 ごはんからの湯気がおさまったあとは仏壇から下ろしても問題ありません。
お供えの水いつ下げる?
お供えし終わった後の水は、毎日仏壇から下げます。 下げた後は、植木などにかけるとよいでしょう。
神棚のお供え物いつ下げる?
神社では、朝一でお供えし、夕方にお下げします。 ただ、お供えが上げっぱなしになるのは良くないです。 例えば、お酒を毎月1日にお供えすると決めれば、他の日は神棚にお酒がなくても構わないので、できるだけその日のうちに下げるとよいですね。 とのことなので参考にしてくださいね。
