お供えの花は棘のある花や香りの強いものを避けるほうが良いとされていますが、基本的には何の決まりもなく、お好きな花を飾ってください。
仏壇お供えどんなものがいいですか?
具体的にはどら焼きや最中など小豆を使った和菓子、ゼリーや羊羹などの水菓子、落雁(らくがん)、果物ならりんごやぶどう、みかんなどです。 一つずつ個包装になっているものがお供えしやすいでしょう。 コーヒーやビールなど故人が好きだったものをお供えすることも多いです。
お供え花はいつまで?
最近では、初七日の法要は葬儀と同じ日に済まされることも多いので、個人でお悔やみのお花を贈る場合には四十九日へお供えするのがよいでしょう。 自宅へのお届けの場合、法要当日はあわただしい場合もありますので、前日までにお届けします。 お寺での法要に参加する等でお墓も参る場合は対の仏花も持参しましょう。
お供え花どんな?
お供えのお花を贈る際の気遣い 菊・カーネーション・ストック・リンドウなどが多く使われますが、故人様のお好きだった花を入れるのも素敵ですね。 枕花や葬儀花、四十九日までに贈る花は白中心もしくは差し色に青や紫を入れるのが一般的ですが、一周忌以降は命日から1年以上が経過しています。
お供え物 どのくらいの時間?
お供えしたごはんを下げるタイミング 仏様へごはんの湯気を届けるために、仏壇にごはんをお供えしたあとは、湯気が立たなくなるまで置いておきましょう。 季節や部屋の状態にもよりますが、30分ほどで湯気は出なくなります。 ごはんからの湯気がおさまったあとは仏壇から下ろしても問題ありません。
