豆知識 ~お供え物、そのあとはどうする?~ 結論としては、「 お供えしたあとは食べたほうが良い」です。 というのも、「 お供えしたもの食べることも、ご供養の1つ」だからです(*´﹀`*) 本来 お供え物の意味は「共に供(きょう)する」。 つまりご先祖様と一緒に分けて頂くこと自体が供養になります。
お供え物 どうしたらいい?
お供え物を贈る時のマナーや相場 弔問や法要などでお供え物を贈る際はそのままお渡しせず、必ず弔事用のかけ紙をかけてお贈りします。 水引は黒白または双銀結びきりで、水引の上部には「御供」「御供物」、下部にはフルネームを記載しましょう。 ※地域や宗派によって異なる場合があります。 故人への供養の気持ちと共に遺族へ手渡します。
お墓 お供え どうする?
お供え物は持ち帰るのが基本 お墓参りの際のお供え物は、基本的に帰宅する際に持って帰ります。 なぜなら、食べ物や飲み物をそのままおいておくと、動物に荒らされてしまったり、腐ってしまったりするからです。 例えば、公営墓地や民営墓地などは、禁止事項として看板が設置されていることも珍しくありません。
お供えしたご飯はどうする?
お供えしたごはんを仏壇から下ろしたあとは、冷えてかたくなってしまう前に家族でいただくのが理想です。 しかし、すぐに下ろせなかったときや衛生面が気になる場合は食べるのを控えてもかまいません。 ただし、衛生面が気になるからといってごはんにラップをかけるのは、湯気を仏さまに届けられないため避けましょう。
葬儀 お供え物 どうする?
供物や供花を贈られたら、喪主からお礼を伝えましょう。 通常はお葬式後の一週間をめどにお礼状を送ります。 品物を贈る場合は、いただいた供物・供花の3分の1程度の金額を目安にお茶やお菓子など消えものを選ぶといいでしょう。
